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 バウマ 2007とSSAB(スウェーデンスティール)                             2007 5月30日                          

 


4月23日から29日まで、ミュンヘンで開催されたバウマ2007とSSABスウェーデンスティールの工場視察のレポートだ。

                                                        
     
4月27日、バウマ2007に。入場者は50万人と発表された。確かにすごい人出、日本の展示会と違い活性化している。骨材業界での世界的メジャー、メッツォが出展せず非常に残念。敵がいないのか。

いや、いる。まずテレックス。パワースクリーン、フィンレイを買収し積極的に攻撃体制。次にサンドビック。アリスを買収し、当社も販売しているエクステックを25日に買収すると発表。この三大メジャーの戦いが日本でも始まるのか。



アジアからの訪問者も多く。中国、マレーシア、タイのクラッシャーメーカーの動きも気になるところだ。           

                                                   (5月14日)


SSAB・スウェーデンスチール社のブースに日本の皆さんが多数ご訪問くださり、ありがとうございました。

世界のSSABのスタッフが集まった。特に中国は元気だ。上海、北京。インドネシア、タイなど。以前日本の担当のワイガードさんに5年ぶりに再会。ジョークの好きなオジサンだ。現在南アフリカ担当、毎年3割アップとの事で張り切っている。


今回のバウマ2007では、SSABがヨーロッパの企業に、いかに浸透しているかを見せ付けられた。ダンプトラック、建機機械のバケット、クレーン、破砕機の刃など、いたるところでスウェーデン鋼を使用している。品質向上の代名詞のようだ。飛躍的な勢いで伸びているのが感じ取れる。

                                                    (5月16日)

                                                      


建設機械の展示ブースが、おお賑わいで、各メーカーはグッズをくばり、PR合戦であった。



コマツさんは1フロアー貸切。屋外もあり、日本企業の力強さをPRされており、頼もしいかぎりであった。



CATさんも負けじと1フロアー貸切。


6年ぶりのバウマ2007であったが、日本が足踏みしてるあいだに、ヨーロッパは上昇気流に乗り、引き離されたと感じた。日本人として非常に残念。展示会場が、お祭りさわぎである。「国民性の違いだ」。かもしれんが、このもやもやは、なんであろう。私も含めリベンジせねばならぬ。


                                                    続く



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