会社概要 会社沿革 主要ユーザ 取扱いメーカー 取扱い製品 海外活動 丸昌グループ お問い合わせ


  


パリは、今も、燃えている。(2018年4月22〜26訪問)           2018年7月24日

パサージュの今・2018(4月24日) 
(インターマット・パリ2018国際建機展視察)
           
更新中




ブルゴーニュの里から (2017年9月16日訪問) 
                 2017年10月10日
                                                  



海外の国際建設機械展(開催日程)
(クリックお願いします)


 

 

Home 
  2018年版


2018年2月23日

 
もう一度、ゆっくり、行きたいモードが、湧いてきましたが・・・、未来は誰もわかりません。」


今日は、2018年2月ラストの金曜日。

当社の海外・社友N氏がインターマット2018視察のため、一週間パリに滞在するとの事。

おいでコールが、耳元で囁く(ささやく)。


前回は、ハードスケジュールで、ルーブルそばのホテルをとりながら、モナリザさんに会いに行けず。

また、30年前の古き思い出のある、ギャルリー・ヴェロ・ドタにも行けず。古き商店街は現存しているのか。

歩いて3分のところにいながら・・・・・・.。


帰国日は空港まで、混んで2時間かかると言われ、やはり焦る(タクシー料金は一定で変わらない、50〜60ユーロ

空港まで50分で到着した) 午前9時ホテル出発で、残念ながらパスした。


さびれたパサージュ。200年の歴史を感じ、誰かの声が聞こえる・・・。



                             
                             
朝のカフェで(2017年9月15日)


ホテルの宿泊料金にビックリ、ルーブル近くの、ルーブルやレジーナが一泊。6万円前後。

そうか・・約10年も前か・・。物価も上がり、日本円も力はなく、昔し人間としては、ウ〜ンと唸っています。




 
5月 9日

 
 
ギャルリー・ヴェロ・ドタ(合成写真ではありません・4月24日撮影)

人は、確かに確認しましたから・・・。左の人いたかな・・・。



 〜 2018年4月22日から26日までパリ滞在 〜

〜 ノール見本市会場視察・ルーブル・パサージュ廻り・左岸の下町へ 〜


昨年と同じ・朝のカフェで(2018年4月25日)
昨年9月も日本人らしき若きギャルソンがいたが、挨拶できず。頑張って。


 
  パリは、今も、燃えている。


5月 9日
  
22日から26日まで、パリに滞在し、パリ近郊のノール見本市会場視察し、27日早朝、無事帰国。

日本を離れているなか、前回帰国時、北朝鮮は、ミサイルを日本の上空へ。

今回は、南北首脳・板門店会議のニュース。世界は動いているし。パリは今も燃えていた。


                            
                        
久しぶりのモナリザさんと大勢の観光客にビックリ



ホテル・ルーブルは、まだ改装中で、いつオープンするのやら・・・。ルーブル近くの5つ星ホテルの価格。唸ります。

しかし、商談、日本食、海鮮、カフェ、交通の便、庭園、コンビニ、このロケーションは年寄りには、パーフェクト。

23・24日は鉄道スト、郊外へ行くのは、あきらめモード。労働者のお国柄ですから。パリ市内は平穏でした。



                             
                    
ルーブルの出口から(地下)シッピング街と、大きなカフェ・エリアがある



モナリザさんに会いに行き、ルーブル美術館も、地下にショッピング街がオープンなど、どんどん活性化している

右岸の老舗名門カフェは、何とも言えないよき文化。歩き疲れたら、街角のカフェで休憩。


                           
                                      
超有名なカフェ・ド・フロール(左岸)


朝は、カフェでアールグレーの紅茶とパン(クロワッサンなど)のセットを、昼は、魚か肉か、パンかポテトがついてくる。

ビールをバーカウンターまで行き、指さして、「白か、黒か」、私は「ラガーですが・・・」と、通じるものですネ。

よし、出発・・・、の前に、トイレを借りる。二階か地下か・・・。トイレも、いろいろで、どうやって水を流すのか・・・?

上からのチェーンを引っ張るのだ・・とか。オバチャンが関所でいるとか・・・。ここは・・パリか・・とか。おもしろい。


前回は9月、ワイン収穫期、寒かったが、今回は4月、温かく。快晴、雨も少しと、よき天候に感謝。


                          
              
ギャルリー・ヴェロ・ドタ                      人がいない、タイムスリップ、ゾクゾク感が堪らない


30年前に訪れた「ギャルリー・ヴェロ・ドタ」。静寂な50メートル程のアーケードの通路。高級ハイヒールの靴屋さん。

30年ぶり、パレ・ロワイヤルからヴェロ・ドタへ、正面通りのカフェが三軒ありで、アレっと思ったが、30年前は夜。

中にはいると、静寂感、ひえびえ感、よくぞ残している。1820年代から約200年、よく頑張った。一番奥に・・・・、

ありました、ハイヒール屋さん。過去には、高級なんとかさんで、繁盛したであろう、繁華街であったのだから・・・。

幽霊(妖精の住む))のいる「ギャルリー・ヴェロ・ドタ」・・・。それでも・・・・、ゆきますか・・・・、行ってください・・・。



                     
       
パレ・ロワイヤルの庭園、両サイドには、今もギャルリーがある、アンティーク好きは離れられない。            ワクワクの回廊




パレ・ロワイヤルに戻り、庭園を通り、北へ。もっとも美しく、綺麗な回廊、「ギャルリー・ヴィヴィエンヌ」へ

1826年に完成、超有名な古本屋さん、ジュソーム書店、お休みでした。ここを左に、また北に(右に)と、

おもしろい。人気があり、カフェやコレクターなら離れないフランス切手屋さん。ここで時間を取りましたが・・・。



                           
             
  ギャルリー・ヴィヴィエンヌの入口                  入ってすぐに1880年創業の老舗ワイン屋さん、
                                                                      ラ・トゥールの1912年でした。




ヴィヴィエンヌをあとに、北へ、てくてく歩くと、旧証券取引所がドーンと現れる。建築家なら涎の出る建築群

20世紀初頭の商業建築群、レオミュール通りが西に延びている。有名建築家のオンパレード通りです。



                           
             
右側の通りが西へ延びるレオミュール通り                          旧証券取引所


旧証券取引所を右に見ながら北へ、そして右に行くと、古書や切手屋さんの一角になり、「パノラマ」の入口に到着。

「パッサージュ・デ・パノラマ」は、もっとも古いパッサージュ。1800年完成、小さな店がいろいろあり、古い切手、

古い絵葉書、絵画、本物か偽物かは、わかりません。わくわく感のある回廊。



                           
                            
パッサージュ・パノラマ


パッサージュ・デ・パノラマから道路を横断すると、「パッサージュ・ジュフロワ」となる。

改装もされず、おもむきもあり、大阪人受けするパッサージュ。角にホテル・シュパンがあり、階段がありと、

またまた、おもしろい構造になっている。お菓子屋さんもありで・・・・。

日本語の呼び込みを教えてほしい・・・と、頼まれたお店のオーナーさん、頑張ってください。




                          
                  
パッサージュ・ジュフロワ                      ちょっと、暗いですが・・・・・



                          
               
 右がレストラン、左が彼のいるお店                 日本語の呼び込み頑張っているか・・




ラストの一番奥に「パッサージュ・ヴェルドー」、ここまで、あしを運ぶ人は、もう、パッサージュ中毒にかかっている。

古希を迎えて、ここまで、来るとは、来れるとは、感謝せねば・・・・。


建物は古いが、ここからが出発のオーナーもおり、まだまだ、力強く生き抜いてほしい。


                          
                 
 パッサージュ・ヴェルドー                      絵画や古書がいっぱいあり・・
                  



                            
今までに行った、知らずに通ったり、オペラ座近くの趣のあるパッサージュ。

シャンゼリゼ通りにある近代的、垢抜けたパッサージュ。

昔は、よく案内したサンドニ門近辺。門の大きさにビックリした。大阪の鶴橋か東京の上野かのパッサージュ。

個性的で、行ってみなければ、言葉では、なかなか表現できません。(作家ではないので)

貴族の街、庶民の街、移民の街、日本とは違った世界観です。

観光で行くなら安全なところがベスト。奥深いパリ、よき思い出で、いっはいです。





                                 (5月9日付にて更新しています。7月24日更新)




 
5月15日
  
パリ・オペラ座近くで、12日夜、男が通行人を襲い、5人が死傷した。私も旅行者もテロは警戒している。

ポリスは銃を持って警戒しているし、多い、ルーブルや見本市会場は手荷物検査が徹底されている。

ナイフ、痛いだろうな、平和的な解決策はないのだろうか。



                             
                  国虎屋(くにとらや)さんの行列                 日本街の真ん中あたり、テロは歩き2分程のところで、



和食レストランは人気がある、国虎屋(くにとらや)8時頃には20人がならんでいたし、サンタンヌ通りに集中する

ラーメン屋さん、お好み焼き屋さんなど、周辺に40軒はある。ここは日本だ。有名どころは、善、さぬき家、

やすべいさんなど、なんせ、いっぱいある。




今回の一押しの和食レストラン、エリゼ宮を西、ダロワイヨを過ぎ、サン・フィリップ・デュ・ルール駅から2分、

8年前オープンとの事、「きよ水」さん、まじ、日本の味でした。しゃぶしゃぶ巻き、揚げ出し豆腐、茶碗蒸し、お寿司、

お茶。価格も納得、味もよし。日本語を話すフランス人、フランス語を話す日本女性2名が接客。



                             
                     きよ水さんの前で                         フランス人でいっぱいでした。



セーヌ川の北が右岸、ルーブルやオペラ座がある。空港まで50ユーロ(予約すればプラス7ユーロ)

セーヌ川の南が左岸、カフェがあるゆっくりできる下町、大学もある。空港まで55ユーロと2016年から決められた。

次回はカフェの話。



                                                

 
5月17日
  
 
サン・ジェルマン・デ・プレ教会、4月23日撮影

左端にカフェ・レ・ド・マゴが写っている。横のテント風建物は屋外レストランでした。(カフェ・レ・ド・マゴの)

30年前とは違いは、ヴィトンなど周辺には、ブランド店がいっぱい。


カフェ、右岸のオペラ座やルーブル美術館近くには、有名どころが、いっぱいありますが・・・。

20年前に行った、「カフェ・マルリー」も、まだ、ありましたが、



                           
                
    カフェ・マルリー                           目の前はルーブルの中央入口です。



最終どころは、左岸の下町、パリ大学の学生街、サン・ジェルマン・デ・プレ教会近くが、静かで、ゆっくりと時間が

流れている・・と思っています。タクシーで地図で指させば、ルーブルから10分あれば到着します。


                           
            
     サン・ジェルマン・デ・プレ教会                      内部のステンドガラスが美しい


まずは、教会へ、私は仏教ですが、ヨーロッパの都市では、必ず、おまいりします。椅子に座り、目を閉じて

静かな空間を感じて、よ〜し、イッチョやるか・・・・と言い聞かせます。


                           
                 
カフェ・ド・フロール                             2階席はこんな感じです。


角のカフェが、有名な「レ・ドゥ・マゴ」、西へ10Mで超有名な「カフェ・ド・フロール」で昼食。

サルトルやボーヴォワールも、ここで執筆したのかな(2階で)・・・。ピカソやモジリアニは・・・。

昼食といっても、朝と昼がよくわからんし、ビールも飲むし、写真の右かどの風よけテラス席に座ったので、


                             
                           
パンにハムと濃厚なチーズが乗っている。


超有名な日本人でメゾンギャルソンの山下哲也さんに、お会いすることができず。

2階のトイレに行くときも、1階をキョロキョロ探していたが、残念な思いで・・・・。



道路の対面には、かの有名な「リップ」、


                            


モンパルナス・タワーから少し離れますが、「ル・セレクト」と「ラ・ロトンド」があり、

道路の対面に、「ル・ドーム」などと、街角には、名も知れず、しかし、オバチャンのいる老舗の名店があります。



                          
                   
 サン・シュルピス教会                       カフェ・ド・ラ・メリー


ダ・ヴィンチ・コードで有名になった、サン・シュルピス教会。目の前の「カフェ・ド・ラ・メリー」もいっぱいでした。





                           
                         
モスケの全景、ラ・モスケ・ド・パリの入口、快晴


モスケはイスラム教のモスク、植物園の対面にあるカフェ、「ラ・モスケ・ド・パリ」で休憩・・・。

ジンジャを熱く、甘くした、不思議な味、中庭がヨーロッパ人でいっぱい、30人はいた。建物のなかの喫茶・

レストランルームに、言葉が全然わからない。ここは、アラブか・・・・。そうですネ。ランプや大理石のタイル。


                           
                           
植物園、広すぎ、小学生がニィハオ・・と


隣のフランス人が英語で、「最低4ユーロ、お菓子を取りに行け」との事。この甘いクッキー?、日本人には無理です。

しかし、このミントティー、飲むほどに、いままでの、疲れが吹っ飛んでいった。




                               (5月17日付けにて更新しています。7月24日更新)


                                  
 
 
 
 
 
   2017年版




 〜 2017年9月14日から18日までパリとブルゴーニュへ 〜


2017年9月26日
 

14日から17日まで、パリとブルゴーニュに滞在、18日無事帰国。

日本を離れているなか、北朝鮮は、またまた、ミサイルを日本の上空へ、

ロンドンでは地下鉄のテロ、帰国時は台風18号接近中でヒヤヒヤし、

帰国すれば、衆院を解散すると言う・・・・、敬老の日なのにバタバタで、
 
よかったのか、悪かったのか・・・・。

                      

                         ロマネコンティの葡萄畑の前で


16日は日帰りでブルゴーニュへ、
 
今年の葡萄は豊作で、村の皆さん、笑顔で満ち溢れていました。ワイン好きなら、ここで一枚。

もちろんロマネ・コンティの葡萄畑の前。

                         
          
ロマネコンティの葡萄畑の前で


パリは、気温15度、30度の大阪からで、聞いてはいたが、あまりに寒いのでマフラー購入。

シャトーは2軒訪問、まずドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ(9世代以上前から続く家族経営)


                         
         
ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレの前で                        左の白から赤に、5種類の試飲



2軒目はシャトー・ド・ラ・トゥール、昨日収穫が無事に終わり、ご機嫌がよかった。


                         
          
シャトー・ド・ラ・トゥールの前で                                 ラベルの原画

グランド・クリュを一本購入し無事、日本に持ち帰った。

朝、パリを7時57分発、ディジョン9時29分頃着、

Sさんの案内でシャトー廻り、フィクサン、ナポレオンのシャンベルタン、ミュジュニーなど廻り、

ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレで食事、ボーヌの街を案内してもらい、4時過ぎボーヌ駅着


                        
          
ボーヌの街並み、観光客が多し                       突き当りがボーヌ駅、黒人労働者が多かった


ボーヌ5時7分発、ディジョンは電車で30分で着、

ディジョンを午後7時2分発、パリに午後8時37分着、小雨降るパリもよい。

楽しい一日でした。




 2017年10月10日

9月15日、もう一ケ所、オランジュリー美術館、9時20分着、待ち時間なく入れた。



                       
         
エッフェル塔が見える                                    モネの大壁画の端っこで


パリ訪問8回目で、やっと、やっと、モネの大作に出会えた感動、忘れはしない。

帰るころには、年配の日本人観光客が20人ほど、入場された。ガイドさん、頑張っていましたねぇ・・。

「とらや」さんは、コンコルド駅から北へ、歩いて2分、黒川社長さんは、いらっしゃらないが・・・、

煎茶で休憩、パリ限定の和菓子を購入。日本で販売していたら、お笑いですが・・・・。



                       
                        とらやさんの前で


現役なので、夢ビジネスもありでの、短期間のパリ滞在。

ホテルも、定宿のレジーナやルーブルをパスし、価格で(3泊で10万円もしたのに)判断したのが悪かった。

ルーブル美術館近くで、ロケーションは抜群によいが、ホテルではなく、アパートのような・・・。

日本円の力のなさを実感・確認できた・・・・・・。(タクシーは呼んでもらって、5分でくる、これはビックリ)

頭は若いと思っているのですが、体が、時差ボケで・・・を、再確認しました・・・・・。

もう一度、ゆっくり、行きたいモードが、湧いてきましたが・・・・、未来は誰もわかりません。


                        
                        
チョコレートを練り込んだ羊羹

                                                       





 

 



Home