会社概要 会社沿革 主要ユーザ 取扱いメーカー 取扱い製品 海外活動 丸昌グループ お問い合わせ


------- がんばろう 日本 ------- 

2020年1月17日
代表取締役社長 小坂 佳三

 
代表取締役社長

 
小坂 佳三

 


高度化する社会情勢を背景に、市場ニーズはますます多様化・複雑化し、生産環境も急激な変貌の時代を迎えています。 その要求に確実に応える機能と品質を持つ製品だけが21世紀の産業を支えるマシンとして認められるのです。


株式会社 丸昌
は、21世紀に向けて常に業界を先駆けて理想のマシンシステムを追求してきました。そして半世紀余り活動してきた今、厚い信頼と力強い支持をいただき、お客様の期待と信頼に応える機能・品質を備えた製品を送り込み、ユーザー本位の活動理念のもとに技術とサービス体制を築き、限りなく広がる未来への可能性に挑戦していきます。



   小坂社長の夢ビジネス  1.シルバーパラダイス創り(オーストラリア)

2、ワイナリー創り(ボルドー)

3、ゴールドナゲットや鉱物の探索(アリゾナ)


以前の記事はこちらからどうぞ→ 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年

  2011年 2012年 2013年

最新記事:2020年1月17日
 
  <小坂社長 の独り言 2020  16年目になりました。

  
 1月 8日 明けましておめでとうございます。


砕石業界の賀詞交歓会、当社の社員懇談会など、まだまだ新年の行事が続きますが、


今年も、皆々様が、より良き年になりますように。


弊社への、ご指導、ご支援の程、よろしく、お願い申しあげます。







 
 17日  
   ~   震  災  か  ら  25年   ~



関西に本社を置く企業は、1月17日の

阪神・淡路大震災を忘れることはできません。


当社も、 おかげさまで、みなさまのご支援があって

無事に75周年を迎えることができました。




25年前、50周年記念を、大阪・上本町の都ホテルでと企画

しましたが、中止し、ご寄附させていただきました。

もう、25年か、昨日のように覚えている。



芦屋にいる友人に電話・・・、なぜか、電話がつながった。

「人が死んでいる、おまえ放送部だったよな、早く、見に来い」・・・と

泣き声が聞こえてくる・・・・。



自然災害と共生しなければならない日本。

バリ島、今年は、フィリピン、沖縄と地震が続いている・・・・・。



公共事業は、よりよき社会インフラ創りのため、

日本の発展のため、子孫の人達のために、

国民の貴重な血税を未来のために使わねばならぬ。

 





   
   
  <小坂社長 の独り言 2019  15年目になりました。 

 1月 7日 明けましておめでとうございます。

砕石業界の賀詞交歓会、当社の社員懇談会など、まだまだ新年の行事が続きますが、

今年も、皆々様が、より良き年になりますように。

弊社への、ご指導、ご支援の程、よろしく、お願い申しあげます。


 


 4月 5日 早や、4月、新春のおりから・・・。

平成から、新元号の「令和」れいわへ。5月1日に改元される。

初春の令月(れいげつ)にして、気渉(きよ)く、風和(かぜやわら)ぎ、・・・・・

しあわせの風が感じる・・・・新時代でありますように。
 




 4月 8日 2019年3月21日から25日までホノルルへ


 
   
21日 快晴


  5年前から毎年3月に訪れるようになった。

街がどんどん活性化しているのがわかる。インターナショナル・マーケットプレスも2年前にオープン。

新しい店ができ、人の流れが変わり、街並みが、大きくなってゆく。

リッツ・カールトンも、デーンと、そびえ、存在感がある。



              
              
                 バックがリッツ・カールトン                           インターナショナルの中庭



街がどんどん活性化、たしかに新しいお店、ワイキキ横丁、ザ・ストリートなど、ここは日本か・・・。

この2年で、より日本化したような・・・・。

                                                              

                             
              昼、超有名なアイランド・ヴィンテージで                        夜、トミー・バハマで



行動パターンが、年取ると同じになる、昼は・・、夜は・・と、ホテルから予約を入れてもらう。

ロイヤル・ハワイアンセンターの「サントリー」は必ず訪れる。「トミーバハマ」も。

ラストの夜は、その日の気分で、昼に、夜の予約をとる。



                             
              ホテルのプールはパスして・・ビーチへ                    昼、新しくオープンした「つるとんたん」で



ホテルでタオルをもらい、ビーチで波の音を感じながら、サングラスをして、太陽さんとお友達になる・・。

暑くなれば、水を飲み、水で髪と顔を濡らして、熱さをしのぐ・・・・・。

私の活性化の方法であるが・・・・どこかおかしいのかな・・・・・?




                                                     (おわり)




 4月16日  ~  創業74周年・研修会 セブ島  4月12日~14日 ~

 
 


サンペトロ要塞・気温33度・快晴



2年毎の社員研修、4月12日から14日まで、フィリピンのセブ島に行った。

まずは、新ターミナルにビックリ、昨年7月オープン、フィリピンとインド会社の合併企業が25年間、運営する。

総事業費は319億ペソ(2、3倍すると734億円)、確かにデザインは香港企業で斬新。

319億ペソ、734億円は大金だ。


 
                   
住居をイメージした空港ゲート                      木材でおおわれた出発ロビー



空港からセブ本島のホテル、宿泊する
ウォーターフロント・ホテルの近くで遅い夕食、バス移動で、

1時間もかかってしまった。わたしも想定外でした。

インフラの未熟さを再確認、いくら金曜日で混んでいるといえど・・・・・。(早朝は25分程で空港へ)


 
お化粧中のラプラプ像、4月13日快晴

ラプラプ公園は15日(月)から再園される、王様に会えてラッキーでした


日頃、何かとお世話になる、本社・大阪・東京・四国・宇都宮の女子社員が全員参加で私もうれしいかぎり・・・。

本島のみの市内観光の予定でしたが、やはりマクタン島の観光もいれ、お昼は、長く統治したスペイン国の、

セブのスペイン料理を、シャングリラホテル前の
オラ・エスパーニャにて。なかなかの、よき味でした。


              
女子社員に囲まれて、ニコニコの・・。                     なかなかのお味でした



マゼランを倒した英雄のラプラプ王の像があるラプラプ公園、今日は13日の土曜日、日本を発つ前に、

クローズしており、中に入場することはできないとの情報、15日オープン予定だとの事・・・・。

食事のあと、ラプラプ公園前まで行くと、少し門があいている、屋台や、みやげもの屋台もオープンしていない。

オープニングに向け、舞台、設営、最後の追い込みといったところ・・・。

我々が、勝手に入場しようが・・・、かってにどうぞ・・・で、写真撮影できました。

ガイドさんからは、「ラッキー社長さん・・・・」と。

 

                



市内観光でカウボアン・マーケットを車内から視察しました。4年前はガイドさんと歩きで視察しましたが、

危険を感じた。唯一のマーケットでしたが。現在も、何もかわっていませんでした。

野菜、お米、中古の衣料品、あまりの貧しさに女子社員の皆さんブルーでした。

午後、時間を取り、
アヤラセンターで1時間のショピングタイム(時間がたらんそうな・・・・)。


              
アヤラセンターのスーパー                        中央の広場
  


夕食は、マルコポーロ・ホテルの最上階展望レストランのブルー・バーで、セブ島の山側と海側が見える絶景、

料理も素晴らしく、ビールとワインで楽しい一時をすごしました。メイン料理がすごかった。(写真はありますが)

デザートもたっぷり、チョコレートケーキの上にチョコレートアイス。全部は、食べれません・・・。
 
 
             
ムード満点のブルーバー・レストラン                    厨房が見える・フランス人シェフ

ラストの夜は、隣のITパーク、500m X 500mの敷地にオフィスやコンド、奥の一角に、

ナイト・スポットを設営中、土曜日、夜店もオープン、日本食店もあったなぁ~。日本人の語学留学生がおり、

安い、南国アルコール、ブランデー、ラムのコーラや果樹酒割りで人生狂う・・・人もいます。


美しいピラミッドに出発、ITパーク内を左や右と700m歩いて到着しました。女子社員を含め13人。

若者でいっぱいで、テーマパークのような雰囲気で、エネルギーをもらいました。女の人、歌がうまいネ。

オープン席は、いっぱい。ピラミッドの中のクーラーのあるワイン・バーで・・・・。


 
               
ピラミッドの全景(写真も揺れている)                  ピラミッドの中のワインバー


帰りは、ヒラミッド・マジック(酔っていたの)で、方角が不明。若社員のスマホ位置情報でホテルまで・・・?


男性トイレは、1つしかなく並んでいた。私の番、水洗トイレ、流そうとボタンを押しているのだが・・・、

流れない。壊れているのか・・・。ええええええ・・・。横にプールのごとく、水が溜めてありヒシャクがあった。

酔っていたが、理解しました、これで流すのだと・・・、高級ピラミッドの出来事でした。


全員、無事、帰国しました。ビジネス頑張ろう・・・・。





                     
                     ピラミッドの内部は広く、2階もあります。(専務・撮影)



                                         (17日・18日更新、おわり)



 


 
 8月6日  ~ 2019年7月17日から21日までパリへ ~

(構築中ですので・・)


~ ボルドー市とワイナリー視察 ~

 ~ パリのデモは、いつまで続く ~

 
 
 シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン 7月19日快晴 気温32度
(ポイヤック地区・ボルドー格付け2級)



  夢ビジネス・ワイナリー創りであるが・・・。1985年、34年前、歳は37歳であった。ロンドン、パリ、

アムステルダム。当時パリ在住のピート・マーウイックの知人に、ボルドーワイナリーの売り物件を

ご教授してもらう。夢ビジネスの始まりであったが・・・。



                         
               
ラ・ツゥールの前でパチリ                           川辺の昼食レストラン



現在のボルドーのワイン企業、1万企業(家業)の内、1000件が中国系企業になったと言われている。

唸りません、この現実。日本企業は、サントリーさんは有名ですが、あと3名の方が、いらっしゃるそうです。



                          
                     
20年ぶりマルゴーの前でパチリ(工事中で訪問できず)


パリは、9回目。ボルドー訪問は3回目、1回目は1995年イギリスのメーカー視察の帰路、パリから日帰りで

シャトーマルゴーのみの視察、当時はファックスで予約し、ウエルカムと返事をもらい訪問。

片道TGVで3時間、ボルドー駅でタクシーをチャータし(英語で交渉、運チャンが5人ほど集まって、優しかった)



                         
              
シャトー・デュルフォール・ヴィヴァンの畑                  貯蔵ワインの瓶(かめ)



ボルドー2回目は、知人とロンドンから飛行機で、ガイド兼通訳さんを予約、車も手配、1泊はワイナリーで、

2泊目はボルドーの街中で宿泊、「なぜ、男二人なんだ・・・」と反省し合う・・・・?



今回は、N嬢にガイド兼通訳をお願いした。ソムリエ資格を持つプロで、若い、今後の活躍が期待される。

訪問ワイナリーは、ボルドー2級のシャトー・デュルフォール・ヴィヴァン、

マルゴー近く、家族的で厳しい管理で、素晴らしい。ソーヴィニョンが主。今年は、天候よく期待できる。



                      
                         シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン
                           (メドック地区・ボルドー格付け2級)



もう1社、やはりボルドー格付け2級のシャトー・ピション・ロングヴィル・バロン。

1987年 アクサ生命(フランス)が買収、1988年から改修を行い、今や、超人気シャトーになった。

近代的な設備は立派、池の配置、ゆらゆら揺れる明かりとり、美しい試飲ホール、中国人が多かった。



                        
              
          シャトー・ピション・ロングヴィル・バロンの試飲ホールと貯蔵室



19日の金曜日、日帰りのハード・スケジュール、なぜか・・、土曜日のデモが心配、

予定がずれると帰国できない。モンパルナス駅までタクシーで、

朝の7:47発でボルドーへ、TGV、現在は2時間で着く・・・。15分遅れたが。ボルドー駅は20年ぶり。

帰りは、午後7:04発でパリに。ホテル着は10時頃になった。


                        
                         
ボルドー駅・夜6時40分頃 まだ明るい






 8月7日   ~ パリのデモは、いつまで続く ~

( 一生に一度は行ってみたい美術館 )

 
 
マルモッタン・モネ美術館 7月18日


  パリやボルドーのデモはいつまで続くのだろうか・・・?

移民した人たちの貧困を、どう解決してゆくのか、マクロン政権のアキレス腱だ。

宿泊ホテルは、4月に改装オープンしたルーブル・ホテル・ハイヤット、ハイヤット系列で再スタート。

バス、トイレ新品。すべて改装で気持ちがいい。しかし、ホテル料金も5つ星なみになった。


一生に一度は行ってみたい美術館

モネを語るなら・・マルモッタン・モネ美術館へ、スケールが違う。感動の嵐である。


                          
              
モネの洪水に圧倒される



モネの洪水に圧倒される。小学生の一団が先に行き、ガランと静寂した中、モネの作品を独り占めできる。

なんとラッキーな事。何も音がしない時間だけが過ぎてゆく。





一生に一度は行ってみたい美術館

   
ギュスターヴ・モロー美術館

  続いては、ギュスターヴ・モロー美術館、サロメの女性が指さす先に、ヨハネの首がある・・・、

あのショッキングな水彩画は、どうして生まれたのか、生家が美術館になっている。訪れたい・・・。


・・・・で、行きました。モネ美術館のガードマンにタクシーを呼んでもらい、4ユーロ+17ユーロで21ユーロ。

住居を美術館にしたので、タクシーの運ちゃんも知らなかったが、無事到着。




                          
                                           3階から4階への階段




                         




モローは自宅を改装した。寝室や廊下や壁一面に、所狭しと絵画の嵐、書きかけの絵、水彩画や油絵、

ダークな暗い絵は、なんなんだろう・・・・と、考えてしまう。愛した人がいて、一生独身。

未来が見えてこない。この絵は、私は書かないなぁ・・・・。


大阪の天王寺の、あべのハルカス美術館でギュスターヴ・モロー展が開催されているそうな。(7月13日から)

どんな解説になっているのか、気にかかる。




                                                 (おわり)





                                                   
                                                 パリぶらぶらを構築してゆきます









 
  <小坂社長 の独り言 2018  14年目になりました。

 
 1月15日 明けましておめでとうございます。

砕石業界の賀詞交歓会、当社の社員懇談会など、まだまだ新年の行事が続きます。

今年も、より良き年になりますように、

よろしく、お願い申しあげます。



 
  1月17日 1・17阪神・淡路大震災から23年が過ぎました。

6434人の方々が犠牲になりました。亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。



 
 6月19日   ~ 大阪・震度6弱 ~

  18日、午前7時58分、私の自宅は、奈良の生駒。「さぁ~、ぼちぼち生駒駅へ」・・と思った時、

ドーンと突き上げられ、ミシミシと横揺れ、阪神・淡路大震災より強かった。揺れが、おさまった、

「また神戸がやられたか・・・」 


震源地は大阪の高槻・茨木地区付近。近畿圏のインフラはすべて不通になり、通勤、通学の時間と重なり、

電話も通じず。当社の本社(大阪・上本町)女子社員も電車に缶詰め、私も自宅待機、メールのやり取りで安否確認。

全員無事を確認。丸昌ビルも被害なし。


19日現在、大阪モノレールは不通だが、鉄道インフラは、ほぼ復旧。

ただ、高槻・茨木・吹田地区で、ガス・水道の復旧が月末までかかる地区があるとの事。


「南海トラフ地震」も本気で、備えねばならぬ。


当社、社員の人たちに被害はなかったが、被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申しあげます。




  
 5月 9日    ~ 2018年4月22日から26日までパリへ ~

~ ノール見本市会場・ルーブル・パサージュ巡り・左岸の下町へ ~


~ パリは、今も、燃えている ~


   
ギャルリー・ヴェロ・ドタ(合成写真ではありません・4月24日撮影)

人は、確かに確認しましたから・・・。左の人いたかな・・・。



  22日から26日まで、パリに滞在し、パリ近郊のノール見本市会場視察し、27日早朝、無事帰国。

日本を離れているなか、前回帰国時、北朝鮮は、ミサイルを日本の上空へ。

今回は、南北首脳・板門店会議のニュース。世界は動いているし。パリは今も燃えていた。


                            
                        
久しぶりのモナリザさんと大勢の観光客にビックリ



ホテル・ルーブルは、まだ改装中で、いつオープンするのやら・・・。ルーブル近くの5つ星ホテルの価格。

唸ります。

しかし、商談、日本食、海鮮、カフェ、交通の便、庭園、コンビニ、このロケーションは年寄りには、パーフェクト。

23・24日は鉄道スト、郊外へ行くのは、あきらめモード。労働者のお国柄ですから。パリ市内は平穏でした。



                             
                    
ルーブルの出口から地下のシッピング街と大きなカフェ・エリアがある



モナリザさんに会いに行き、ルーブル美術館も、地下にショッピング街がオープンなど、どんどん活性化している

右岸の老舗名門カフェは、何とも言えないよき文化。歩き疲れたら、街角のカフェで休憩。


                           



朝は、カフェで、アールグレーの紅茶とパンのセットを。昼は、魚か肉か、パンかポテトがついてくる。

ビールをバーカウンターまで行き、指さして、「白か黒」か、私はラガーですが・・・と、通じるものですネ。


よし、出発・・・の前に、トイレを借りる。二階か地下か・・・。トイレもいろいろで、どうやって水を流すのか・・・。

上からのチェーンを引っ張るのだ・・とか。オバチャンが関所でいるとか・・・。ここは・・パリか・・とか。おもしろい。


前回は9月、ワイン収穫期、寒かったが、今回は4月、温かく。快晴、雨も少しと、よき天候に感謝。


                          
              
ギャルリー・ヴェロ・ドタ                      人がいない、タイムスリップ、ゾクゾク感が堪らない


30年前に訪れた「ギャルリー・ヴェロ・ドタ」。静寂な50メートル程のアーケードの通路。

高級ハイヒールの靴屋さん。


30年ぶり、パリ・ロワイヤルからヴェロ・ドタへ、正面通りのカフェが三軒ありで、アレっと思ったが、中にはいると、

静寂感、ひえびえ感、よくぞ残している。1820年代から約200年、よく頑張った。一番奥に・・・・、

ありました、ハイヒール屋さん。過去には、高級なんとかさんで、繁盛したであろう、繁華街であったのだから・・・。



                            
               
パレ・ロワイヤルの庭園、両サイドには、今もギャルリーがある、アンティーク好きは離れない。



パレ・ロワイヤルの庭園を通り、北へ。「ギャルリー・ヴィヴィエンヌ」へ、もっとも美しいと言われる。



                           
             
ギャルリー・ヴィヴィエンヌの入口           入ってすぐに1880年創業の老舗ワイン屋さん、ラ・ツゥールの1912年でした。

パッサージュ・デ・パノラマ


パッサージュ・ジュフロワ


                                                
                                                 クリック お願いします
                                                                              (更新中)


                                

 
 5月15日  
  パリ・オペラ座近くで、12日夜、男が通行人を襲い、5人が死傷した。私も旅行者もテロは警戒している。

ポリスは銃を持って警戒しているし、多い、ルーブルや見本市会場は手荷物検査が徹底されている。

ナイフ、痛いだろうな、平和的な解決策はないのだろうか。



                            
                  国虎屋(くにとらや)さんの行列                 日本街の真ん中あたり・テロは歩き2分程のところで、



和食レストランは人気がある、国虎屋(くにとらや)8時頃には20人がならんでいるし、サンタンヌ通りに集中する

ラーメン屋さん、お好み焼き屋さんなど、周辺に40軒はある。ここは日本だ。有名どころは、善、さぬき家、

やすべいさんなど、なんせ、いっぱいある。




今回の一押しの和食レストラン、エリゼ宮を西、ダロワイヨを過ぎ、サン・フィリップ・デュ・ルール駅から2分、

8年前オープンとの事、「きよ水」さん、まじ、日本の味でした。しゃぶしゃぶ巻き、揚げ出し豆腐、茶碗蒸し、

お寿司、お茶。価格も納得、味もよし。日本語を話すフランス人、フランス語を話す日本女性2名が接客。



                            
                     きよ水さんの前で                         フランス人でいっぱいでした。



セーヌ川の北が右岸、ルーブルやオペラ座がある。空港まで50ユーロ(予約すればプラス7ユーロ)

セーヌ川の南が左岸、カフェがあるゆっくりできる下町、大学もある。空港まで55ユーロと2016年から。

次回はカフェの話。




                                                   
                                                                       クリック お願いします
                                                                          (更新中)











 
   
  <小坂社長 の独り言 2017  13年目になりました。

 
2017年
   1月
 

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。




 
1月17日  1・17阪神・淡路大震災から22年が過ぎた。亡くなられた方々の、ご冥福をお祈りします。




 
9月21日   独り言も、なかなか更新できず、申し訳ない。 




   ~ 2017年9月14日から18日までパリへ ~




  14日から17日まで、パリに滞在、18日無事帰国。

日本を離れているなか、北朝鮮は、またまた、ミサイルを日本の上空へ、

ロンドンでは地下鉄のテロ、帰国時は台風18号接近中でヒヤヒヤし、

帰国すれば、衆院を解散すると言う・・・・、敬老の日なのにバタバタで、
 
よかったのか、悪かったのか・・・・。

                      



16日は日帰りでブルゴーニュへ、
 
今年の葡萄は豊作で、村の皆さん、笑顔で満ち溢れていました。ワイン好きなら、ここで一枚。

もちろんロマネ・コンティの畑の前。

                         


パリは、気温15度、30度の大阪からで、聞いてはいたが、あまりに寒いのでマフラー購入。

シャトーは2軒訪問、まずドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ(9世代以上前から続く家族経営)


                         



2軒目はシャトー・ド・ラ・トゥール、昨日収穫が無事に終わり、ご機嫌がよかった。


                         


グランド・クリュを一本購入し無事、日本に持ち帰った。

朝、パリを7時57分発、ディジョン9時29分頃着、

Sさんの案内でシャトー廻り、ボーヌに4時過ぎ着


                        
            ボーヌの街並み                                 ボーヌ駅


ボーヌからディジョンは電車で30分、ディジョンを午後7時2分発、パリに午後8時37分着

楽しい一日でした。



  9月15日、もう一ケ所、オランジュリー美術館、9時20分着、待ち時間なく入れた。


                       
          エッフェル塔が見える


パリ訪問8回目で、やっと、やっと、モネの大作に出会えた感動、忘れはしない。


                       
                        とらやさんの前で



現役なので、夢ビジネスもありでの、短期間のパリ滞在。

ホテルも、定宿のレジーナやルーブルをパスし、価格で(3泊で10万円もしたのに)判断したのが悪かった。

ルーブル美術館近くで、ロケーションは抜群によいが、ホテルではなく、アパートのような・・・。

日本円の力のなさを実感・確認できた・・・・・・。(タクシーは呼んでもらって、5分でくる、これはビックリ)

頭は若いと思っているのですが、体が、時差ボケで・・・を、再確認しました・・・・・。

もう一度、ゆっくり、行きたいモードが、湧いてきましたが・・・・、未来は誰もわかりません。



                                      つづく
                                         
 
   
 
 
 
   
  <小坂社長 の独り言 2016  12年目になりました。

  
2016年
   
1月 


明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。


 
2月2日   1月は賀詞交歓会が続き、独り言も更新できず、申し訳ない。

1・17阪神・淡路大震災から21年が過ぎ、3・11東日本大震災から5年目を迎える。

去年も書いた防波堤、地元の人は、どう理解しているのだろう・・・・。


今年も、旅行記を中心に、政治やカチンときた事を独り言で発散したいと思います。


 

6月10日  5月、6月は例年・骨材業界の総会続き、またまた、独り言も更新できず、申し訳ない。

トップページは更新していますので・・・。



東京都民の寛容さは、どこから生まれたのだろう。大阪なら「やめろコール」だが。(私は大阪人)

なぜ、やめない、やめさせれない、血税をどう理解しているのか、法人税、所得税不払い運動だ。

質問、答弁に迫力がなく、なれあい議会。怒れ東京都民の皆さん。舛添知事、進退いかに。


6月16日  怒りが通じたのか、舛添知事の辞職が決定した。

都知事選は7月31日か8月7日との事。リオ五輪は8月5日開幕。新都知事は誰か・・。




 
12月12日   旅行記が書けず残念であった、今年はハワイ、セブ、上海は10,11月と訪問。

世の中は活性化しているネ。写真を張り付け予定です。

















   
  <小坂社長 の独り言 2015>  11年目になりました。 
2015年
   
1月
 



明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。



 
1月17日 
    震 災 か ら 20年 ~


関西に本社を置く企業は、1月17日の

阪神・淡路大震災を忘れることはできません。


当社も、 おかげさまで、みなさまのご支援があって

無事に70周年を迎えることができました。


20年前、50周年記念を、大阪・上本町の都ホテルでと企画

しましたが、中止し、ご寄附させていただきました。

もう~20年も経った、いや~昨日のように覚えている・・・・。


自然災害と共生しなければならない日本。

公共事業は、よりよき社会インフラ創りのため、

日本の発展のため、子孫の人達のために、

国民の貴重な血税を未来のために使わねばなりません。

 



 
   

3月11日  
 ~ 3・11東日本大震災から4年 ~


東日本大震災から3月11日で4年目を迎えました。

15.891名の方々がお亡くなりになり、

行方不明の人達もまだ2584人いらっしゃる。

避難生活をされている23万人の人々もいらっしゃる。

自然災害との共生は永遠に続くのでしょうか・・・。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。


 
大動脈のインフラは別として、海岸(地区)線などの復興は地域社会と共生して

よりよき再生をしてもらいたいと思います。

高さ7M、幅23Mで400キロの防波堤、私には考えられません。

自然の美しさ、静けさ、波の囁き、と共生すべきと思うのですが・・。

 




7月1日  5月、6月は骨材業界の総会続き、独り言も更新できず、申し訳ない。


 
   ~ 6月22日から25日までセブへ ~
 
7月9日  6月22日、PR409便、関空発の直行便でセブ島へ。15:40発~19:30着

遅れるので有名なフィリピンエアーであるが、19:00にマクタン・セブ国際空港に着陸した。

昨年7月にマニラ、今年はセブ。セブは初めての訪問、どんな都市なのだろう。
 
7月14日  

                    
         ホテルからセブの街並み                    英雄の酋長ラブラブ像の前で


セブ島は、南北200KMの細長い島、中央の東側にセブ・シティがあり、現在の国際空港は、

東側の南北12KM,東西8KMのマクタン島にある。1521年、マゼランはセブ島に上陸、

キリスト教を
布教し、刃向うマクタン島の酋長ラブラブと交戦、

まさかの敗北、毒矢で命を落とす。


7月23日                      
          投資用コンドの完成模型(マクタン島)            こんな感じで授業が始まる(セブシティ)



セブ島は、今や投資用のコンドミニアムの建設ラッシュと。もう一つは、語学留学生、日本人約2万人

韓国人12万人と言われ、正確な人数はわからない。企業留学も多く、マンツーマンの授業と宿泊が

セットで、週6~8万円。食堂も見晴らしのよい高層階に完備。若ければ即留学したいが・・・・。


                       
                       マクタン島へ向っているのですが・・。



空港のあるマクタン島とセブ・シティは2本の橋で結ばれている。

空港から宿泊ホテルまで、混んで約50分もかかった。(ウォータフロント・セブ・ホテル)

帰国日、朝の6時15分出、20分で空港着。

インフラがおっつかない、工事しまくりで、時間に正確な日本人はヒヤヒヤものである。


                    
         アラヤ・センターセブ(なんでもあります)           アラヤ・センターセブの中庭。ここはマニラか・・。



好きなマンゴー、1キロ、ちょと大き目4個で、40ペソ。約120円、おいしかった。

小さいのは1キロ30ペソ、約90円。

ビールは30~40ペソ、90~120円。サンミゲルのラガーは、うまい・・・。ホテル120ペソ。飲まない。


                    
           昼食はマリバコ・ビーチ・リソートで              誰もいない最高のロケーシャンでした。




                        
                       マクタン島の最高峰・シャングリラホテル


リゾートホテルは、マクタン島に多い。一泊2~5万円、上限はかぎりなく・・・・。


                                  
                            ITパーク


セブシティのITパーク。近代的なビル群で開発中、若人の街。有名コーヒー店も増殖中。

マックあり、
もちろん、有名留学学校もあり。



                   
                カルボン・マーケット                    カルボン・マーケット


庶民の市場は、カルボン・マーケット。プノンペン、ミャンマーのヤンゴン、ラオスのビエンチャン

などのマーケットに顔をだしたが、カルボン・マーケットは目が覚める。殺気が感じられる。

奥へ入って行くと、怖いと感じる。(私し、もちろん、現地の人と行動しています)

暑いときに、寒くなりたいのなら、おすすめですが・・・・・・?


                                               (おわり)

                                            

10月15日   ~ 10月9日から11日までホーチミンへ ~
   
 
10月15日は「おかげさまで70周年」の記念日。


               
               マジェスタホテルにて


今年は営業研修会の予定でしたが、社員の皆さんの願いに負け、

昨年に引き続き、海外研修に行きました。済州島の予定が、マーズ発生のため

急遽変更しました。飛行機は満席。


 
サイゴン大教会でワイワイ記念撮影



10月9日から11日まで、雨季のベトナムのホーチミンへ

私も約4年ぶり、入国がスムーズになり、まず驚き。

工事中であったフィナンシャル・タワーが完成していて驚き。


                 
                   フィナンシャルタワー


前田建設さんと清水さんの地下鉄工事に驚き。

夜の会食前の豪雨に驚き、今は雨季だ。仕事柄いつもは、乾季に訪問してたなぁ~。



                 
                            手漕ぎのメコン川下り



ホテルは、ドンコイ通りのシュラトン・サイゴン5つ星ホテルです。

食事も一流で、ベトナム、海鮮、フランス料理でしたが、営業マンの皆さんは、

ラーメンや焼き飯が・・・、よかったようで・・・・。


                     
            ベトナム料理                       海鮮料理・カニさん



新興国のインフラ開発のスピードにはビックリで、インフラを仕事にする我々は参考になった

研修会と、自己満足しています(誰も言ってくれないので)。


                     
              高速道路入口                   地下鉄工事



全員無事 12日の早朝帰国しました。


                                   おわり


 
11月24日  ~ 11月20日から22日まで上海へ ~ 

  チャイナ・ショックの中国、さぞや経済がズタズタと思っていたが、

ここ上海は、確かに製造メーカーは、工場は暗い(節電している)、社員も少ない状態

で・・・あるが・・・・。

                  
                      豫園


一般消費や庶民生活は活性化しており、暗さは全然感じなかった。

貧富の差はますます激しさ増し、マンションも億ションがザラ、嫁さがしもできないようだ。

(住む家を購入できないので)。


                  


個人行動は、もちろんタクシーになるが、今回は参った。スマホでタクシーを呼ぶ、

日本では、まだ考えられないが、上海では常識。私はガラケーです。





日本のバブル時のごとく、100元(2000円)を振れば止まってくれるが・・信じますか・・・。

日本人と見れば、白タクさんが止まってくれます。

市内移動ですので、14元から20元(280円から400円)ぐらいですが、

一律、50元(1000円)です。降りるときに、100元(2000円)の領収書をくれます。

我々にしては、よきシステムですが・・・。いつもラッシュの地下鉄なんて素人には

乗れません。


                 
                   小雨の上海タワー


小龍包もいただき。上海蟹(特上品、メス約4000円)もいただき。満足しましたが。

物価の上がり方が気になります。まだまだ、中国は元気です。困ったものですネ?。


                  
         早朝のスタバでコーヒー。      開店前のシティ・マーケット、日本食、世界の食品があります。


22日無事に帰国しました。


                                         おわり



 
12月1日    今日から師走、はや12月になった。独り言も、ご無沙汰で申し訳ない。

11月13日、パリ同時テロ、ISに全世界が一団となって立ちむかう…時、

24日にトルコがロシア機を撃墜した。


チャイナ・ショックから同時テロ、経済制裁のオンパレードと、世界の経済は混沌としている。

政治と経済は両輪、政治が経済戦争の導火線。日本も巻き込まれる。

安倍首相も頑張っておられる。足をひっぱる政治家の頭の中がわからん。


外交、防衛、経済力、宗教、貧困、ヨーイ・ドンで進まねばならぬ。

リーダーもブレーンも必要だ。よき政治家と常識的な官僚の出番である。信じてますヨ。 


 
   
   
   
  <小坂社長 の独り言 2014>  10年目になりました。
   
2014年
   
1月
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

今年も、旅行記を中心に、政治やカチンときた事を独り言で発散したいと思います。





 
 3月27日
   26日
 ~ 3月14日から19日朝までラオスへ ~

 
  14日、ハノイ経由ヴィエンチャンへ、初めてのラオス。

ラオスは最貧国と言われている。日本の本州の広さに670万人しか住んでいない。

タイやミャンマーの人口の約10分の1だ。



                    
                     ラオ・プラザ・ホテルから


北に中国、東にベトナム、西にミャンマーとタイ、

南にガンボジアと囲まれている。平地がすくない山岳国だ。


人口の半分はラオ族、クメール文化、ヒンドゥー教もあるが、仏教国の社会主義国家と、

不思議な国、日本の援助がトップである。



                   
              ラオス料理、もち米と。ラープ・カイなどのセット料理、ラオ・ビールで。



明るく、礼儀正しく、感情的に興奮せずで、なぜか日本人と似たところがある。

ヴィエンチャンから市内のホテルまで、10分。ラオ・プラザ・ホテル泊。


レクサスも走り、車も多く、商品豊富で、最貧国とは思えません・・・・。

もちろん貧富の差は激しく、どの国も同じですが。



                   
   (ワット・プー)カートで1キロほど送ってくれる、入場料400円プラス170円。    石造りのテラスからパライ


ヴェンチャンから飛行機で南南東へ1時間ちょっと、南部の街パクセーに降り立った。

3月は乾季(2月まで)と雨季(6月から)の間。曇り空だが雨も降らず。市内までは10分。


4時間の自由時間をもらい、パクセーから車で50分、2001年に世界遺産に登録したワット・プーへ

ワット・プー遺跡公園、カオ山(リンガ山)の山麓にある、ヒンドゥー教の寺院。

霊的力があり、アンコール・ワットの原点といわれている。



                   
                     左右をリンガに守られて。


大きくて広い聖池(バライ)が左右にあり、リンガに左右を守られた参道から、山頂の聖堂をめざす。

ワット・プーの風、暑くもなく、風もほどよく。オーラを感じながら歩く参道。プラタナスの花が満開。

いい季節に、めぐりあえたと感謝しながら、一歩一歩、ゆっくりと、風を感じながら・・・。


                
             南宮殿                     修復作業が果てしなく続く、グラとくると崩れる


大回廊が現れ、左が南宮殿(ゆっくり見学できる)、右が北宮殿(修復中、裏からこっそりと)

壊れたナンディン宮殿を左手に十字型テラスと、だんだん階段が多くなり、勾配も急になる。


                 
          チョット休憩、いい眺め~                       もう少しで山頂の聖堂

                                                   友人W君が、「早く、来~~い」と



一人なら帰るが? 友人と二人、負けじと聖堂をめざす。

ラストの石段は全部で77段あるそうだが、聖堂が現れたとき、なにも考えず正門に一礼、

友人に写真とってと、お願いした?



                    
                   聖堂の前で、なぜか全体写真がない。


ヒンドゥー教の神々と聖堂中央に4体の仏像。

カオ山は、土地と人間をまもる精霊が宿ると言われている。



                 
        聖堂の内部、私も三礼しました。                  中心にいらっしゃる小さな仏像です。



この、右側の写真、仏像のほほえみ、なにか感じませんか、わるいことはできませんヨ~


まだまだ、いろいろ、あるのですが、このへんで・・・・。




                    
                       山頂からの感激のパチリ、中央に参道、

                                       左右に北宮殿と南宮殿の遺跡。




                    ラオスに未来の夢を・・・・・・・・・・・・・





4月21日   ~ 4月18日から20日までグァムへ ~


  2年に一度の社員研修は、今年はグァムへ。 社員研修では2度目。前回は20年前。

全員無事に帰国しました。


                      
           ホテルから恋人岬をパチリ                          ホテルのプール


宿泊はアウトリガーホテル、乾季のリゾート地。ホテルは満室、飛行機は満員とのことで、

日本人の海外旅行がグァムに集中したようだ。


                      
                           笑顔でパチリ



パワーをもらい、仕事も頑張ります。





7月31日
8月5日
    更新
                  ~ 7月25日から28日までマニラへ ~


  30年ぶり、5回目のマニラへ、 金曜日の午後1時着、入管もスムーズで15分、荷物を待っても

30分で外に。以外に早く出る事ができた。



                     
                     左のビルがマンダリン・オリエンタル


しかしマカティー地区のホテル、マンダリン・オリエンタルまで車の混雑で1時間15分かかり、

これには参りました。メトロ・マニラまでならプラス20分か・・?


                      
                      マンダリン・オリエンタルのプール


見覚えのあるニッコーホテル(現デュシタニ・マニラ)を右に見ながら、初めて見る首都圏鉄道の横を

新都市マカティーへ。ビル群とマンションかコンドか、建設ラッシュ。


                     
                   マカティの新都市、グリーンベルト内の中庭
                                    (アラヤ財閥が開発している)



地下鉄などのインフラ整備を、早く本気でやれば、もっと効率よく都市機能が発揮できる。

30年前の日本のインフラと、現在の複合都市が同居しているようなもの。

移動しなければよいのであるが。


                     
                    グローバル・シティ(ボニファシオ)の新都市
                                   (アラヤ財閥が開発している)




人口は27日に1億人になったそうな。面積30万平方キロメータ―(日本の0.8倍)。

1000万人が出稼ぎで海外へ、国内への送金額2~4兆円と言われている。




                    
         グローバル・シティ内のマーケット                    海鮮料理で有名なハーバービューからパチリ



                                        (写真説明、8月5日更新)



                                            

9月24日  ~ 9月7日から16日朝まで北欧・ロシアへ ~

 
  9月7日から16日まで、骨材資源工学会主催の北欧視察会に参加した。

大塚先生(岩手大学教授・骨材資源工学会会長)を団長とする、21名が集まった。




                   




フィンランドのヘルシンキで入国し、タンペレ、オンカロ核廃棄物処分場、ヘルシンキからオスロへ、

フィヨルドで有名なスタバルゲル(採石場銀座)、飛行機でコペンハーゲンへ、


早朝、飛行機でサンクトペテルブルクへ、2泊し、高速鉄道で3時間30分ヘルシンキへ。

各地でプレゼンがありので、かなりの強行軍であったが、ワイワイガヤガヤの楽しい視察でした。


 
10月24日                      
                        スタバルゲル港(ノルウェー)にて、快晴


スウェーデンは3回訪問したが、今回は初めて訪れる都市で、ワクワクしていた。


ただ、ヘルシンキとオスロのホテルが街中から郊外に変更され、残念であったが、飛行機移動を

考えれば仕方がない、視察会ですから・・と納得。



                   
                    ヘルシンキ大聖堂にて、快晴 


印象に残った事。



1、海辺や湖畔の街、スタバルゲルのように港が繁華街。海の横が街。


  地震やツナミがないので歴史ある街が残っている。日本は残っていないナ~。

  酔って海に落ちないように・・・。


                    
                     スタバルゲル港(ノルウェー)



2、北欧の物価が高い。ボリュームあるが、昼のハンバーガーセット180ユーロ(約2300円)

  T社長さんのを、味見させていただきましたが、おいしかったです。水も安全。


  食事については、パーフェクト。安心していただきました。私はミルクティー派ですが、

  ライトローストされたコーヒーのおいしさ再発見、シナモンロールのパンの奥深さ。(種類が多すぎ)



3、サウナパーティーが楽しかった。昔ながらの薪のサウナハウス、火傷しないように、お尻の下に引く

  薄板をたずさえ、暗いハウスに突入。あれ~、むぅ~としないナ~~~。


                    
                        サウナパーティー


  ここで、サウナストーンにひしゃくでビシャ・・。マァ~、暑い、あつい、熱い、どうにかして~~~。

  湖に飛び込むそうだが、私はパスし、屋外のジャグジィーへ。





  トナカイの肉もいただいたし。(奈良の鹿肉か・・・)トナカイも鹿でしたか・・・?


  タンペレで見た満月、忘れないでしょう・・・・。



                 
                 タンベレの満月、湖畔のお月さん、きれかった。(大阪弁)


          
10月26日  強行軍のわりに、みなさん、お元気で、なによりでしたが。

ロシア移動の中継地であった。コペンハーゲン。消費税25%(フィンランド24%)、所得税55%。

北欧は税金は高いが、医療や学費が無料、老後は政府が面倒を見る。信頼の国家です。


                  
                     コペンハーゲンにて


チボリ公園近くのコペンハーゲンの夜、書けません。


ロシアのサンクトペテルブルクの夜、 書けません。


ヘルシンキの夜、書けません。店を出て、



                 
         エスプラナーディー(ヘルシンキの銀座通り)、日曜日10時半、誰もいません。



夜の10時半、4人で歩いてエテラ港に行こう、マーケット広場で有名、近くに大聖堂もある。

歩いて15分ほど、ゆくゾーーー。トイレがしたい、人通りはない、暗い、しかし、この建物・・・・・

教会で~~~す。



                  
                   トイレ事件 K氏が撮影


神の助け、優良(有料)トイレがあった。しかし、カード社会で(どこでもカード)コインを持っていない。

左右にトイレ、左のトイレのドアが開いたのである。ラッキー、私はず~と、ドアを持っていた。

閉まると2度と開かないと思って・・・・。


落ち着いてから判明した事。右は有料、左は無料。美しく清潔なトイレに感動したが・・・・?



                  
                   真面目に注文、K氏が撮影


誰もいないマーケット広場で叫び、銀座通りで飲み直し。ここ1軒のみ開店していた。帰りはタクシー。


屋外で寒さも感じず、ミッドナイトの閉店まで。楽しいラストの夜でした。明日の夕は日本ヘ







                                       (つづく 次はサンクトペテルブルク

                     
                                   エルミタージュ美術館










   
  <小坂社長 の独り言 2013>  9年目になりました。
  
2013年
   1月
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。


今年も、旅行記を中心に、政治やカチンときた事を独り言で発散したいと思います。

 
3月11日  追悼 東日本大震災から2年

東日本大震災から今日3月11日で、はや2年。

亡くなられた1万5881人の人々、いまだ行方がわからない2688人の人々、

震災後に亡くなられた2303人の人々のご冥福をお祈り申し上げます。





4月16日  今日から、大阪の春。造幣局の「通り抜け」が始まった。10年は行ってないか・・・・。



 
4月17日                     ~ 3月29日から4月2日までホノルルへ ~



  41年ぶりに、ハワイのホノルルへ。いやぁ~~すばらしかった。

芸能人がお正月にハワイ・ハワイ詣でをバカにしていたが、私が間違っていた。



                     
            ホテルからダイヤモンドヘッド                   快晴でした



日本の観光客はハッピーになれる。ワイキキでは、どこでも日本語が通じる。治安がよい。

歩行者優先の徹底。ABCストア(日本企業のコンビニ)がいたるところにある。


食の安全、日本食が完備(お店はいろいろですが)、特にマグロはピカ一おいしい。



                     
            サントリー                                  千房



着いた日のお昼は、なんと、千房で焼きそば、お好み焼きでビール。

笑うでしょう・・。ハワイまで来て・・・。

夜は、そば屋さんで、マグロのズケと、ざるソバでビール。またまた笑うでしょう・・・。



                    
            刺身の盛り合わせ                        ハレクラニホテルのオープンエアー



2日目は孫と合流し、夜はサントリーで豪華に日本食・・・? 豪華な、お刺身の盛り合わせ。鮑、ウニ

もちろんマグロあり。焼き魚もおいしかったナァ・・。孫は、マグロのにぎり、8貫。高いんだゾー・・・・。


3日目の夜は、ハレクラニホテルのオープンエアーでフラを聞きながら海鮮料理、これもおいしかった。



                    
            エッグを取りに行くゾー40人の戦い              大喜びの8歳の孫



アメリカでは、3月31日が、2013年のイースター。キリストの復活祭。なぜか孫と合流し、

お昼のイースターエッグのイベントに参加、装飾エッグの取り合い合戦が始まる。

エッグの中はチョコ。アタリ券があったのダ。バスケットプレゼントをもらい、孫も大喜びでした。


短いハワイでしたが、パワーをもらい。仕事も頑張ります・・・・・。


                                                おわり





 
10月29日    ~ 9月11日から15日早朝まで、プノンペンとバンコク ~



  トップページを更新しているため、なかなか独り言にたどり着かず。申し訳ない。

はや、6ケ月が過ぎた。

9月11日から15日早朝まで、「カンビルト2013」の応援視察でプノンペンを訪れた。


                      
                       12日、曇り空、会場の受付


今回はタイの飛行機、バンコク経由でプノンペン、入国も15分、Nさんが出迎えてくれ、安堵する。


2年前のホテルはナーガホテル。会場近くと言うことで。有名なカジノホテル、やかましく、品悪く、最悪。

今回は、やはり会場近くのカンボジアーナホテル、開放的で、古いけど明るい、朝食は、川を眺め、

ボーイさんも、ていぱきと、顔も覚える。サービスもよい。アットホームな雰囲気でグッドでした。



                    
        カンボジアーナホテル、裏側より。                      正面入り口より、なんせ広い。


いつも新興国の油でお腹をこわす。プノンペンの鳥の丸揚げ、ヤンゴンでの油ものなどで。

油もの食べない宣言をし、11日夜は機内食、夜食はホテルで、ビールと、おにぎりと、

てんぷらソバと、日本からのつまみで、満足しました


12日の昼は、やきそばとビール。夜は・・・、飲みにではなく、待ってました、「おりがみ」の日本料理。

会席定食が15ドル。日本と変わらない味。天ぷらも、揚げたてで、エビが5匹もついて、感激だ。

前回は2階でしたが、今回は1階で、Nさんと、ワイワイ、ガヤガヤやってました。

・・・で、今回はノン・トラブルでした。



                    
         おりがみ日本料理の1階にて。                    正面入り口で車6台スペースあり。


ええ・・・と、驚いたこと。日本人お嬢様に脱帽しました。


まず、一人目、ラ・アトレの荒木杏奈(あんな)さん、「プロパティ2013」の会場で。

応援で、とのことですが、昨年11月からいらしゃる。よっぽどプノンペンの居心地がいいのですね、

若いとは、素晴らしい。頑張ってほしい・・・。


「カンボジアンナのプノンペン投資」のブログがあるそうな、人気なそうです。


                    
                           かわいい杏奈嬢


もう、一人。二人目です。12日夜、Nさんと食事のあと、上機嫌でホテル近くのレストランバーへ。

日本人のような子が座っているな~、こんなところに日本人はいないよな~~と思いつつ。


「日本人ですか、今日プノンペンに着きました。奥のペンションに泊まっています。御一緒いいですか」

アンコールワットでパスホートを紛失し、今日、日本大使館に行ったそうだ。


一人旅、国立大学の3回生。あと、2週間は旅行を続けるそうな。


二人とも、若いし、かわいいし、ガッツがあり、日本の男性は何をしているのか。

外人に取られてしまう。しかし、若い日本の男性には会わないな~~~~。



                    
                        かわいいK嬢と

楽しい、ひとときを過ごしました。元気をもらったようだ。もう、飲めません・・・・。



帰りはバンコクで一泊、、打ち合わせをして帰国したが、ホテルは、センターポイントホテル

新しくて、大変きれい、よきホテル、隣が有名なショッピングビル、ホテル直結で、駅も傘なしで。

このビル、日本食、なんでもあり。しゃぶしゃぶ、寿司、牛丼、うどん、私は大満足です。

しかし、タイに来れば、タイしゃぶですね。

スーパーで買った。マンゴー、ドリアン、おいしかったナーー。このホテル、キッチン付き、電子レンジ

もありで、料理もできる。何もしませんでしたが・・・・・。



                    
        ホテルの部屋からパチリ、雨模様。                 センターホイントビル1日いても飽きない


都市、プノンペン、ヤンゴン、サイゴン、バンコク、国は違っても、どこも同じ匂いがする。

しかし、一歩、都会から離れると、別の世界、文化がある。この格差が何とも言えず。

アンコール・ワット遺跡。バガン遺跡。まだ行けてないポルプドゥール遺跡。待っててくださいね。



                                               おわり






11月20日    ~ 11月13日夜から17日まで、ゴールドコーストとシドニーへ ~


  13日夜のジェット・スター、JQ20便で2年ぶりのゴールド・コーストへ。

住友リアルエステイトの住友さんが迎えにきてくれた。朝早くから申し訳ない。


               
                   住友さんのホームページ(クリックお願いします)


現地法人の解散手続きが今年までかかり、最終打ち合わせを行った。



                     
             シー・テンプル                         シェブロン前に市電が走る、来年7月完成




この一週間は雨模様が続いたそうだ、到着日は午前中晴れ、午後は小雨、夜は雨。


前回の宿泊ホテルは、ヒルトン。今回は昨年オープンしたシー・テンプル、億ションをホテルとして

賃貸している。誰が購入しているのだろう



                     
         価格3000万円から1億円以上まで、                 左から2番目のビルがヒルトン



リーマン・ショクから、コンドミニアム価格は20%はダウンしたとの事。日本人より中国人が闊歩して

いました。不動産屋さんも華人が多いような、どこへ行っても・・・と唸っています。




                     
                                  海鮮プレート、カキ、エビ、白身魚フライなど


夕食は、いつも、「オメロス・ブラザーズ」。マリーナ・ミラージュ内にあり、海が見え最高。

雨で、屋外はあきらめました。期待したマッド・クラブは一週間、入荷せずでダメ。

ロブスターと海鮮プレートをオーダーしました。マッド・クラブ(蟹さん)、どこえ行ったのだ・・・・・。




                     
         快晴のシー・テンプルのプールから           前が海、快晴のシー・テンプルのプール


5日、朝から快晴、これがゴールド・コーストの風・・・。太陽も強い・・・。

午後2時からフリータイム、まだ晴れている。Q・1(キュー・ワン)の展望台から、シーテンプルを見る。


                 
    一番高いビルがシー・テンプル、左の2番めがヒルトン             内陸部の住宅街、ロビーナ地区は人気がある。



15日の夕食は、日本料理の「天」、カメラ忘れ写真はないが、さすが有名店、タスマニア産のカキ。

いや~あ~、おいしかった。お刺身も日本より新鮮な感じで、お勧めです。(肉料理も得意との事)

ただし、上記2店は、料金は覚悟のうえで、予約してください、当方責任は持ちませ~ん。



                                                

11月21日  16日、早朝便でシドニーへ。住友さんが、またまた、空港まで送ってくれた。ありがとう。


                     
         豪華客船、夕方には出航していた。                        オペラハウス方向



オーストラリアの経済状況、2年前は1ドルが70円台、今は96円とオーストラリアドルが強くなった。

現地での交換レートは100円を超える。


三菱商事は今期社債を発行する。20億豪ドル(1900億円)、鉱山開発などにあてる。




                     
          オペラハウスとカフェバー                       シドニー・タワーの横 ピット・ストリート


4年ぶりのシドニー、2009年12月は熱波でクーラーが利かず、窓を開けて走ったなぁ~。

シドニータワーは改装が終わり、高級ショッピングビルに生まれ変わっていた。ビックリ。





                     
         美しい・ストランド・アーケード                     世界一美しいと言われるクィーン・ビクトリア


シドニー港に、豪華客船が停泊しており、ロックス地区は多くの観光客、年配の人が多かった。

シドニーの銀座・ピット・ストリートも多くの人。今日は土曜日だ。



夕方から雨模様で残念であったが、まだまだ活性化してゆくオーストラリアを肌で感じた。

私も含め、団塊の世代族は、日本国のためになるよう、我が国のために、

ご奉公しなければならない・・・・と、思うのですが・・・。





                                              
 
   
   

以前の記事はこちらからどうぞ→ 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年
2011年 2012年 2013年


[ HOME ]





END